小川英郎編著
はたらくって?
「労働」「労働法」の持つ「暗さ」を排して、明るく、やさしく「労働法」を解説していきます。

小川英郎編著
賃金 (問題解決労働法(2))
成果主義賃金が拡大している!賃金の決定・変更から、一時金・退職金、そして倒産時の賃金の確保まで。労使双方が知っておくべき法律知識と実務のノウハウがこれ一冊でわかる!

小池振一郎,青木和子 編
なぜ,いま代用監獄か
- えん罪から裁判員制度まで -
裁判員制度を始めとして日本の刑事司法制度が大きく変わろうとしているいま,代用監獄を問い直す意味はどこにあるのか.実際に代用監獄を体験した2人のえん罪被害者の語りと,取調べの可視化・未決拘禁制度改革など今後の刑事司法の展望から,その意味が見えてくる.

小川英郎編著
労働基準法がわかる事典
通読するもよし、必要のつど調べるもよし、“活用自在”の「わかる事典シリーズ」の最新刊。法律のわかりやすい解説に加えて判例や書式を多数掲載。法律面・実務面の双方で、好評既刊「労働法がわかる事典」よりも1歩踏み込んだ内容になっています。

小池振一郎(法律監修)
裁いてみましょ。」集英社

いよいよ裁判員制度が実現します。この漫画はそれを先取りして、若い女性裁判官が初めての裁判員裁判と格闘する物語です。売れっ子女流漫画家きら氏の絵がさえています。
ちなみに、日弁連が初めてドラマを作った体験談(小池振一郎「講演 裁判員ドラマはこうして作られた」自由と正義2003年8月号)もご一読下さい。


薬害ヤコブ病の軌跡」日本評論社
硬膜移植によってヤコブ病に感染し、死亡した被害者の家族らが、国と製薬会社を相手に闘った「薬害ヤコブ病訴訟」の感動的な記録集です。裁判編と運動編に分かれており、困難な提訴から歴史的な勝利和解に至るまでの軌跡が綴られています。当事務所では小川弁護士が担当。


青木和子、小川英郎、石井逸郎、藤田裕(共著)
最新 法律がわかる事典」日本実業出版社

職場や家庭で起こる様々な法律問題にもあわてないで対処するための、「法律」の基礎知識が満載!最初から順に読んでいくのもよし、興味を引かれたテーマを拾い読みするのもよし、「法律」の便利な事典として活用できます。
青木和子、小川、石井、藤田といった当事務所のメンバーが執筆を担当しています。


石井逸郎(共著)
eビジネス・ロー」弘文堂

IT時代を迎え、ネットを利用したビジネスが今後ますます重要性を増していくでしょう。eビジネスを展開するにあたって、法律的観点から注意すべき点、問題となりうる法的論点及び対応策等を詳細に紹介しています。


小池振一郎(共著)
なぜ私はこの仕事を選んだのか」岩波ジュニア新書
青少年向けに各界の仕事を紹介。小池弁護士は、弁護士を志した理由や弁護士の仕事の内容、弁護士の仕事の魅力などを分かりやすく紹介。司法改革問題にも触れています。


小池振一郎著
ワイドショーに弁護士が出演する理由」 平凡社新書
日本テレビコメンテーターを務めた著者がワイドショーの功罪、テレビ現場の実情を紹介。犯罪報道のあり方、メディアの規制などさまざまな問題について、法律家としての観点から問題提起しています。ワイドショー現場の内幕など興味深い話題も満載。


小池振一郎(共著)
新 刑事手続」T巻 悠々社
実務家向けの刑事手続書。裁判官、検察官、弁護士がそれぞれの立場から刑事訴訟法上の基本テーマについて実務的な観点から問題提起し、解決策を探るものです。小池弁護士は、「逮捕・勾留の場所」について弁護の立場から執筆しています。